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「バンテージ・ポイント」 監督/ピート・トラヴィス 

大統領の暗殺事件を巡って、その直前から暗殺、その後のパニックに至るまでを、様々な視点で繰り返し繰り返し、8回観るのです。
それはCMやメディアの紹介であらかじめ知っていたんですが……予想外。
いや、こんなに疲れるものなんですね。
映像も、物語のテンポも、それから音楽・効果音もその暗殺事件に向かって緊張度を高めていくわけで、それを8回も繰り返すと、すごーくくたびれてしまうのです。
中盤からはぐったり…、暴走の車の中で進むままに身をゆだねるという感じでした。
ともあれ、それでも面白かったですよ。
それぞれのキャラが、何故その行動を取ったのか、それによってどういう結果がもたらされたのか、それは他の視点で見たらどういうように移っていたのか……様々なところにスポットが当てられるのが良い。
でも、ストーリーはやっぱり…お国柄かなぁというような。
多分、あのテロ事件に関して、人々の深層に潜む思いは、まだぐちゃぐちゃのままなのかもしれない…それが当事者なのかもしれない、と漠然と思わせました。

でも、まぁ、何にせよ、疲れました。
はー。疲れました。

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