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「Sweet Rain(スウィートレイン) 死神の精度」 監督/筧昌也 

蒼暗い空に降りしきる雨、黒い傘を差した黒い背広の死神と、黒い犬。
このポスター、すごくいい出来だなぁ……と。
一番、世界観が出ているんじゃないかしら。
……。……原作知らないけど。(すんません)
死神がもうすぐ死ぬ人の査定をして、「実行(死)」か「見送り」か判断を下す話です。(まとめすぎです)
全体を見ての感想としては、物語がちょっと、私には淡白すぎました。
淡い物語も嫌いではないんだけど、映画(映像)として出るならもう少し一工夫がほしいなと思ってしまうところ。
小西さんと富司さんも、ちょっとひとっ飛びすぎて繋がらなくて。
外見でなくて、中味がね、もう少し合間を見せてもらわないとついていけない。
なので、見た感想としては……「ポスターが、イイ!」という所に落ち着いてしまったのでした。
でも、あれ本当にいいなー、ちょっと部屋に飾りたい。
金城さんのファンではないんだけどなー。

ちなみに原作は伊坂幸太郎さん。
この人はまだ読んだ事ないな。
「オーデュボンの祈り」が読みたいんだけど、数年間、後回しにされちゃっている。すんません。
この人の作風はどんな感じなんだろう、淡白なのかしら。

【出演】
金城武 小西真奈美  富司純子

【原作】 伊坂幸太郎「死神の精度(ACCURACY OF DEATH)」

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Comments

この映画まだ見てませんが、原作は読みましたよ^^
非常におもしろい短編集で全編微妙につながってる、実は長編?みたいな本でした。
死神の概念がとっても一般からずれてるとも思います。
まるで、お役所仕事を見ているみたいな気になりますよ(笑)

コメント、どうもありがとうございます♪

伊坂さん、読みましたか!
どんな作風の方なんでしょう?
この映画を観る前から読みたいなぁと思っていたんですが、この映画を読んだら内容云々よりどんな作風かが知りたくなってしまいました。
でもきっと、映画よりも面白そうな予感……とかいったら失礼かしら。
どうも後回しになりがちな伊坂さんだけど、もうそろそろ読み時なのかもしれないです。
……待機中の本は山積みですが(笑)

そんなこと思っていたら、伊坂さんたら本屋大賞とってしまいましたね。
おめでとうございます。
……また読みたい本が……読むの遅いのに…(遠い目/もはや宿題気分)
  • [2008/04/10 14:26]
  • URL |
  • ありす@管理人
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Sweet Rain 死神の精度

冒頭、水たまりに写りこむビルを見て、うーむ、これは…… と不安を感じ、瞬く間に枯れる花を見て、あちゃー、やっちゃった、と深く失望。...
  • [2008/04/05 15:30]
  • URL |
  • 閃光的網站・弛緩複合体 -Review Division- |
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