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人は強いって言うけれど。 

別に生き方がはっきりしているとかではなくて、昔よりも少し周りが見えるようになってきただけ。
前よりも少し頭がすっきりして、ちゃんと整理しながら考えられるようになっただけ。
そうしたら目の前に道があったから、そこを歩いていくだけ。
その取った道の、なんてでこぼこなこと。

思うもののそのままを言えば、人からは眉を寄せられてしまう。
事情を知らぬまま、顔をしかめられてしまう。
だけど、どうすればいいっての。
自分でさえ言葉に出来ない見えないものは。
だから、もう決めたんだもの。
誰がどう言おうが、そう決めたもの。
ふとすると揺れてしまうけれど、肝心の私がそれじゃいけない。
ちゃんと道がつくまでは、はっきり一本通しておかないとね。

強いって言葉は嫌いだけれど。
でも、そのとおりだもの。認めたくないけど。
過ぎる強さは人をつぶす。
相当嫌悪もしたけれど。
だけど、ようやく分かった気もする。
この強さがあるから、ここまで来れた。
決して、これがいいとは言えないけれど。
だけど、つぶれず来れた。戦えた。
乗り切って、その後は、少しずつ、中和できるよう、努力しよう。

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あなたらしい 

ふと、友達に「あなたらしい~」と言われて、なんだか引っかかってしまった。
彼女は学生時代の友達で、あの頃の自分を省みてみると、確かに「らしい」のかも。
だけども。
だけども、思ってしまう。
それから過ぎていった時間は、私なりに激動でやっぱり前とは違うわけで……。
「らしい」と言われても、『そう? どうして「らしい」と思えるの? 何を分かってるの?』と突っかかりたくなる気持ちがあるみたいだ。
上っ面だけで言われてるみたいで、そこに至るまでの葛藤をスキップされてるような感じがして面白くないのだ。

だけども。
それを言ったら、私も同じだろうなーと思い直す。
付き合ってきた人それぞれ、それまでの時間を無意識に省みて、その人「らしい」という視点で見ているんだ。
その人のそれからの紆余曲折を結局はスキップして、あまりにも軽々しく話をしているのかも。
言葉を発しているのかも。
でも、そういう所がないと付き合っていけないのかも。
というか、そういうところをお互いちゃんと見て話して、付き合っていけるようになって、初めて「友達」が始まるのかしら。
人間関係って、本当に難しいわねぇ……なんて、独り言。

お部屋の中で雪だるま 

雪だるま

雪が降るとついついはしゃいでしまいます。
交通機関は麻痺して大変なのに、道だって滑って転んで大変なのに、それでも尚嬉しい季節の便り。
おにぎりを握る要領でぎゅっぎゅっとにぎって、にぎって、雪だまふたつ。
かたーーーーーく握って、溶けにくいように、そしてガチーンきゅきゅっとくっつけて。
それから適当に枝とか綿ぼこりとか見つけてきて、目と目と口、鼻。
適当なお皿に盛り付けて、お部屋の中で雪だるま。
小さな、小さな、雪だるま。
うん。
割と……半日~一日くらいはもちました。
うちの部屋は寒いから(笑)

過渡期 

数年前から過渡期に入りました。

私の人生には色々な転換期があって、そこで自分がどんな選択をしたか、またそこで道は私を導いてくれたか……転轍機がひとつひとつ切り替わるように、じぐざぐに進んで今になっているのだけれど。
仕事を始めて、最初の職場でどうにもならないというか、出来ない、というか……自分の壁にぶち当たって、悩んで苦しんでどつぼにはまって、そこから出た。
開放感。解放感。だけど。
そこからの空白期間にそれまでぶち当たっていた壁が、心底自分が作り出したものであり、自分の中にこびりついた内面であることに、そしてそれはとてもどろどろと醜く、根本的にどうしようもない醜悪な部分であり、だからといって悪いというわけでもない理不尽なものであるということに、気づいた。
気づく事ができた。
それからまた色々な場を巡るうち、過去の自分を省みたり、内面を見せられたり、そうしてそうして、その壁にぶち当たってから今に至るまで、めまぐるしい環境の変化を経ながら、少しずつ前に踏み出している。

そして今。
また更に踏み出そうとしているのは、一番大きな決断。

それまで「確かなもの」と信じていた、信じたかった、信じたがっていた、濃い太い繋がり、忌まわしいほどに絡み付いてきさえくるそれを、絶つこと。
確かな足場を、自分で決めて、発つこと。
今度こそは、本当に、本当に一人で立つこと。

まずは足場を自分で作り上げなくちゃと、右往左往しながらも、これまで築き上げた足場を未練たらしく振り返り、絆を不安に見回し、躊躇いに少し、足が竦む。
弱気になってはいけない。勢いのままに突き進め。
弱気になれば迷いが出る。迷いが出れば邪魔が入る。邪魔が入れば道は作れない。
怯えるのは向こうに定まってからでいい。悩めばいい、苦しめばいい。
だけど、今は何はともあれ、全て置いておいて、勢いのままに突き進め。

そんな葛藤をたくさん経ている最近です。
そうね、私がしようとしている決断はそれ自体が大きいけれど、その物事自体は一つのプロセスだけであって、でもその裏にいくつもが絡んでいる。
いつか落ち着いた時に、この勢いと不安と躊躇とがむしゃらを振り返りたいなぁと思ったから、独り言をつらつら徒然、書き綴ってみました。

はじまり 

何かを始めるには、それだけのエネルギーがいる。勢いがいる。
ただ、がむしゃらに、突き進む。
始めてから、迷ったり、悩んだり、後悔したり、そんなことは、
こうしてモニターを通した世界でも、現実の世界でもたくさん転がっているわけで。
だから、今、私がこうして始めようとしている事も、それからそのきっかけとなっていることも、
たくさん転がっている中の、ちいさな、ちいさな一つ。
これからちょこちょこ綴っていくつもりのことも小さな一つの集合体。
モニターを通した不自由な世界に、
私という器の中のほんのわずかな一部を切り張りした、
ただの集合体に過ぎないのです。

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